ピラティス スペース・ケイ Pilates space ・Kei
よくあるご質問
回答をご覧ください
ピラティスに関して様々な質問をいただきます。以下で、最も多くお寄せいただいたご質問に対する回答をご覧いただけます。
聞きたいことが他にもたくさんあるかと思いますので、ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

運動が苦手、経験がない、体が硬い。ピラティスはできますか?
ピラティスは筋トレのように頑張るより、体の動きを学習する時間です。頑張りすぎで間違った筋肉を酷使しないよう、強度や回数を決めて、その日の状況によりすすめることが可能です。むしろ運動経験がないほうが、素直に、頭の中によい動きのイメージが生まれるかもしれません。生まれてから今まで、「歩き方」、「立ち方」、「呼吸の仕方」を習ったことがなければこれから是非!
身体が硬いと感じるなら、使っていない筋肉が自分の持っている長さを忘れてしまっているのかもしれません。
筋肉にポテンシャルを思い出してもらうためにピラティスで関節の可動域を広げていきましょう!

高齢者です。高齢者ではありませんが体力に自信がありません。ピラティスはできる?
高齢者とは?何歳のことを示すのでしょうか?「今」が貴方の人生の中で一番若いのです!
誰でも今からでも十分間に合います。
ジョセフ・ピラティスは言いました。
「たとえ30歳であっても脊柱がよく曲がらないほど硬かったらその人は若くない。60歳でも非常に柔軟であれば、その人は若いのである」私のクライアント様は70代80代の方が実に生き生きとピラティスに取り組んで人生を楽しんでいらっしゃいます。

腰痛があります。肩が痛くて手があげられません。ピラティスはできますか?
医師の判断によりますが、多くの腰痛はピラティスで改善する傾向にあります。
急激な痛みの時は安静にすることが大事ですが慢性腰痛の場合、ピラティスも一つの対策としてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?肩の痛みを抱えたクライアント様も自分の動かせる範囲でピラティスを実践しています。
痛みは体からのメッセージです。
痛いと感じる(痛そうだと予測できる)動きはやめて、動かせる範囲で続けた結果、全体がすこしずつ改善の方向に向かうことは、
よくあることです。